契約書審査
相手方から届いた契約書を精読し、義務・解除・責任・支払の観点で整理します。注釈付き原本と平易な報告書をお届けします。
サービス 03 — 継続的アドバイザリー
成長期の企業では、取引の件数が増えるほど、契約書を確認する余裕が失われていきます。社内に法務担当がいなくても、Oak Ledge Pointが月単位で契約実務を支えます。
§ 1
このサービスが届けるもの
月ごとに一定の契約書審査・メール相談・通話の枠を確保することで、取引が増えても対応できる体制が整います。毎回ゼロから依頼先を探す手間もなく、契約の流れを安定して進めることができます。
3ヶ月単位の契約で、各期の終わりに更新を確認します。必要な期間だけ利用でき、状況が変わればそのタイミングで見直すことができます。
毎月含まれること
§ 2
よくある状況
事業が動いている時期ほど、取引先からの契約書は重なって届きます。一件ずつ外部に依頼するほどでもないかもしれない、でも自社で読む余裕はない——そのはざまで、とりあえず署名してしまうことが続きます。
社内に法務の専門家を雇う段階ではないけれど、契約実務を誰かに任せられる状態にしたい。そういう時期が、多くの企業に訪れます。
このサービスは、その時期の企業を想定して設計しています。専任スタッフを持つほどではないが、毎月一定の契約書が届く——そういう状況に向いています。
§ 3
アプローチ
単発の依頼と継続的な関与では、対応の質が変わります。貴社の取引の慣行・取引先との関係性・過去の契約の内容を把握した上で審査することで、より的確な判断ができます。
月次通話では、その月に審査した案件を振り返るだけでなく、繰り返し現れる課題や、将来の取引に備えて手を打てることがあれば合わせてお伝えします。四半期ごとのまとめは、経営判断の参考資料としてもご活用いただけます。
このサービスが向いている企業の状況
§ 4
月々の流れ
契約書の受け取りと審査(随時)
月4件までの通常契約書を随時お送りください。受領から5営業日を目安に、注釈と要点をお返しします。件数や時期は月内であれば柔軟に調整できます。
メールによる短い相談(随時)
条文の解釈、交渉中のやりとり、文言の確認など、短い質問はメールで随時お受けします。審査とは別に、気になった点をその都度確認できます。
月次確認通話(月1回)
その月に扱った案件を一緒に振り返り、進行中のものの状況を確認します。次の月に備えて気になる点があればこの場で話します。所要時間は30〜45分程度です。
四半期まとめと更新確認
3ヶ月の終わりに、審査した書類の台帳と繰り返し現れた課題のまとめをお届けします。その上で、次の期間の継続についてご確認します。
§ 5
料金
継続的アドバイザリー(3ヶ月契約)
毎月含まれるもの
月4件を超える審査が必要な場合や、特殊な契約類型が含まれる場合は、お問い合わせ時にお知らせください。内容に応じてご相談します。
§ 6
実績の根拠
単発の審査では気づきにくい、同じ取引先との条件の変化や、繰り返し現れる条項のパターンは、継続的に関与することで見えてきます。四半期まとめには、そういった傾向をお伝えしています。
3ヶ月
1単位の契約期間
月4件
含まれる標準審査件数
18業種
対応してきた取引類型
2024年6月から9月にかけて継続アドバイザリーを利用した複数の企業では、月次通話で確認した情報をもとに、翌月の取引対応を事前に準備できたという声があります。単発の依頼とは異なる、継続的な関与ならではの動き方です。
§ 7
ご安心のために
自動更新ではなく、各期の終わりに更新の意思を確認します。状況が変わった場合や、必要性を感じなくなった場合は、そのタイミングで終了することができます。
開始前のご相談は費用なしでお受けしています。月にどの程度の件数が見込まれるか、どのような種類の契約書が多いかをお知らせいただければ、このサービスが合っているかどうかを率直にお伝えします。
お約束できること
§ 8
ご依頼の流れ
月にどの程度の契約書が届くか、どのような取引が中心かをお知らせいただければ、このサービスが合っているかどうかを判断できます。合わない場合は、他の選択肢をご提案することもあります。
フォームまたはメールで、月の契約書件数の目安と取引の概要をお知らせください
2営業日以内に確認のご連絡をします。必要であれば短い通話でご状況をお聞きします
開始月を決め、初月の流れについてご案内します
月単位で審査・相談・通話を進めます。3ヶ月後に更新を確認します
継続的アドバイザリー — ¥38,500 / 月
3ヶ月から始められます。まずは現状をお聞かせください。