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Oak Ledge Point
契約書審査

サービス 01 — 契約書審査

署名する前に、
書かれていることを理解する。

相手方から届いた契約書を、急いで目を通すだけで終わらせていませんか。Oak Ledge Pointは、その文書が実際に何を意味するかを丁寧に読み解き、わかりやすい言葉でお伝えします。

§ 1

このサービスが届けるもの

契約書を、経営判断の材料に変える。

1件の商業契約を丁寧に精読し、義務の配分・解除条件・責任の上限・支払条件といった実務上の要点を整理します。読んだあと、何をどう判断すればよいかが見えてくる報告書をお渡しします。

法律の言葉ではなく、実際の取引への影響という観点から書かれた内容です。担当者が単独で読んで理解できる水準を目指しています。

このサービスで得られること

  • — 契約書の実務的なリスク箇所の特定
  • — 義務・解除・責任・支払の観点からの整理
  • — 懸念箇所への代替文言の提案
  • — 平易な日本語による報告書(注釈付き原本含む)
  • — 30分の説明電話(希望者のみ)

§ 2

よくある状況

「とりあえず署名する」が重なっていく。

取引先から送られてきた契約書。読もうとしても、法律用語と慣行的な表現が入り混じっていて、実際に何を合意しようとしているのかつかみにくい。締め切りが迫っていることもあって、とりあえず署名してしまう——そういう経験をお持ちではないでしょうか。

問題は、後になって気づくことです。思っていたより広い免責条項があった。解除の手続きが複雑で、実際には途中でやめられない仕組みになっていた。支払条件が自社のサイクルと合っていなかった。

これらのほとんどは、署名前の確認で対処できた事柄です。契約書を読む時間と知識の両方が必要なのは分かっていても、それを確保するのが難しい——という現実に対して、Oak Ledge Pointの審査サービスはあります。

§ 3

アプローチ

文書を読み込み、実務の文脈で解釈する。

Oak Ledge Pointの審査は、契約書を条文単位で読むだけでなく、条項同士の連関を確認しながら進めます。ある免責条項が、別の義務規定とどう結びついているか。解除条件は実際に発動しやすい設計になっているか。そういった全体像の中で各条項を評価します。

重要なのは、法律的な正確さと実務的な有用さを両立させることです。指摘するだけでなく、問題のある箇所には代替文言を提案します。どう修正を申し入れればよいかまで含めて、お伝えします。

審査の対象となる主な観点

義務の配分と範囲
解除条件と手続き
責任の上限と免責
支払条件と遅延
秘密保持の範囲
紛争解決の条件

§ 4

進め方

依頼から納品まで、静かに進みます。

01

ご連絡とご依頼

フォームまたはメールで契約書の概要をお知らせください。種類と枚数がわかれば十分です。内容の確認ができ次第、受領確認と進め方をご連絡します。

02

書類の受け渡し

安全な方法で契約書をお送りいただきます。機密保持に配慮した送受信の手順をご案内しますので、そのままお使いください。

03

審査と報告書作成(5営業日)

書類一式の受領から5営業日を目安に審査を行い、注釈付き原本と平易な報告書を作成します。進捗に変化がある場合はご連絡します。

04

納品・確認電話(希望者のみ)

報告書をお届けした後、ご希望であれば30分の確認電話を設定します。疑問点や対応方針についてその場でご相談いただけます。

§ 5

料金

透明な料金設定で、ご依頼しやすく。

契約書審査(1件)

料金 ¥26,000
納期 書類受領から5営業日
対象 商業契約書1件

含まれるもの

  • — 注釈付き契約書原本
  • — 平易な日本語による説明レポート
  • — 懸念箇所への代替文言提案
  • — 30分確認電話(ご希望の場合)

複数件まとめてご依頼の場合や、特殊な契約類型については、お問い合わせ時にお知らせください。個別にご相談させていただきます。

§ 6

実績の根拠

積み重ねた審査件数が、判断の質を支えます。

2020年以降、230件以上の商業契約を審査してきました。取引類型は18業種にわたり、売買・業務委託・流通・ライセンス・業務提携といった多様な形式を扱っています。

230件以上

審査実績(2020年以降)

18業種

対応してきた取引類型

5営業日

標準的な納期

審査の結果は、指摘の列挙ではなく、その契約書を前にして次にどう動くべきかがわかる内容を目指しています。2024年7月から9月の期間に納品した案件では、ご依頼者の多くが報告書をそのまま交渉の資料として活用されています。

§ 7

ご安心のために

内容に納得できなければ、ご連絡ください。

報告書をお受け取りになった後、内容に不明な点や補足が必要な箇所があれば、お知らせください。追加の説明や補足資料の対応を、費用なしでお引き受けします。

はじめてのご依頼で不安がある場合は、お問い合わせフォームから事前にご相談いただくことも可能です。どのような契約書を、どういう目的で確認したいかをお伝えいただければ、進め方について率直にご説明します。

お約束できること

  • — 報告書に不明点があれば、追加説明に対応します
  • — 進捗に変化がある場合はご連絡します
  • — 書類の取り扱いは機密保持の観点から丁寧に行います
  • — 依頼前のご相談には費用はかかりません

§ 8

ご依頼の流れ

依頼はシンプルに始められます。

お問い合わせフォームに、契約書の種類と枚数の目安を書いて送っていただければ十分です。詳細は受領後にお聞きします。

01

フォームまたはメールで概要をお知らせいただく(契約書の種類・枚数)

02

2営業日以内に確認のご連絡と進め方のご案内をお送りします

03

書類をお送りいただき次第、審査を開始します

04

5営業日以内に報告書をお届けします

お問い合わせフォームへ

契約書審査 — ¥26,000

署名の前に、一度確認しておきませんか。

5営業日で報告書をお届けします。まずはご相談だけでも構いません。

その他のサービス

Oak Ledge Pointの他のサービスも、ご覧ください。

テンプレート作成

自社の取引実態に合った契約書雛形を3〜4週間で作成します。2回の修正を含み、社内運用の手引きもお届けします。

継続的アドバイザリー

月4件の審査とメール相談・月次通話を含む3ヶ月契約。社内法務がない成長期の企業に向いています。

¥38,500 / 月 詳細を確認する →